みんなの疑問|コレステロールとDHAの関係って実際どうなの? - Shapic

2017 03 26

DHAダイエット

みんなの疑問|コレステロールとDHAの関係って実際どうなの?

とんかつ

健康や栄養についての知識を集めていても専門用語が多すぎて、結局何のことを学んでいるのかわからなくなってしまいますね。特に、コレステロールについては中性脂肪もコレステロールも脂肪のひとつなので関係性がつかみづらいです。また、DHAとコレステロールの関係についても有力と言われているもののその理由は明確とは言えません。

コレステロールがどのように体に悪い影響を及ぼすのか、そしてDHAはコレステロールをどのように下げるのかを紹介します。

結局何が悪いの?コレステロール

コレステロールは体に必要な物質

コレステロールとは脂質のひとつです。コレステロール値を減らす必要性がよく話されているため、コレステロールは体に対して有害な物質だと勘違いしがちです。ところが、コレステロールは体が健康に動くためには欠かせない物質です。

コレステロールにはホルモンを作る、胆汁を作る、細胞膜を作るという3つの効果があります。ホルモンは神経や臓器の機能を安定させるために必要なものです、胆汁は脂肪を消化吸収するために使われます、細胞膜にも脂質が使われているのです。

よって、コレステロールは私たちの体に取って敵ではありませんからただ減らせばよいと言うわけでもないのです。

善玉、悪玉は私たちが勝手に決めたもの

コレステロールが話題になるときに「善玉コレステロール」、「悪玉コレステロール」という言葉を良く聞きます。しかし、本当は善玉や悪玉のコレステロールはなくどちらも体に欠かせません。それどころか善玉コレステロールと悪玉コレステロールを厳密に説明すればコレステロールの種類を表したものではないのです。

このふたつの物質は「コレステロールとリン脂質、アポたんぱくなどが結びついたリポたんぱく質」で、善玉と悪玉の違いはその大きさや性質が関わっています

善玉コレステロール

善玉コレステロールは、HDL(高密度リボたんぱく質)と呼ばれるものです。HDLはコレステロールを体の末端から肝臓に輸送する働きがあります。

悪玉コレステロール

悪玉コレステロールはLDL(低密度リボたんぱく質)と呼ばれるものです。LDLはコレステロールを体中に輸送する働きがあります。体中にコレステロールを輸送するためには量が必要なので、コレステロールはリボたんぱく質と結びついたものが多いです。

コレステロールは血管を詰まらせる正体

コレステロールが高血圧に良くないと言われるのは、リポたんぱく質には血管を詰まらせる効果があるからです。コレステロールが血中を巡るときはLDLとなっていますが、HDLがコレステロールを肝臓に戻すに十分な量がないとLDLが血管にとどまってしまいます。

その状態で、LDLが酸化や糖化してしまうことでLDL受容体が受け付けなくなってしまいます。酸化したLDL血管壁の中にいますが、それを今度は白血球の一種であるマクロファージが食べてしまいます。そのまま細胞と同化することでLDLは血管を詰まらせるプラークになってしまうと言うわけでした。

よって、血管の詰まりを改善するためには血中のLDL量を減らすことやコレステロールを肝臓に運ぶHDLを増やすことが重要になります。

中性脂肪とコレステロールにはどんな関係があるの?

中性脂肪は脂質の中で最も多く、コレステロールとセットで語られることが多いです。中性脂肪はコレステロール値と相関関係にあり、HDLの量を減らす働きとLDLを増やす働きがあります。ちなみに、中性脂肪はLDLやHDLのなかにも含まれていますが、その殆どはキロミクロンと呼ばれるリボたんぱく質となって運ばれています。

DHAはコレステロール値を下げる?下げない?

実際のところ、よく分かっていない

DHAがコレステロールの値を下げる効果があると知られています。しかし、DHAが直接コレステロールに効果を発揮するという点についてはまだ分かっていません。しかし、DHAを摂取することでコレステロールが下がるという報告は動物・人間共にされています。

これは、DHAがHDLを増やすことに関わっているからです。

中性脂肪を下げる効果は、確実にある

HDLの増加との直截なかかわりについてはまだ、よく分かっていません。しかし、HDLを減少させる原因となる中性脂肪を減らす効果については、間違いなくあります。中性脂肪値が高い人は成人病リスクを高めるため減らすに越したことはありません。

しかし、DHAが減らす中性脂肪は血中のものでしかありません。よって中性脂肪値が減ったからと言って体が痩せることはないでしょう。

血液サラサラとコレステロールには大した関係がなかった

また、言ってしまえばコレステロールと血液の年度にはそこまでの関係が確認されないと思われます。これはリボたんぱくの分子が非常に小さいから血液が脂肪でドロドロになることが考えづらいのです。

血液がドロドロになる理由はコレステロールが赤血球や血小板に付着するからです。すると細胞膜の働きが弱るだけでなく、赤血球や血小板をお互いにくっ付けてしまいます。そして、血液の中に大きな粒が流れることで血管が詰まりやすくなるのです。

DHAは血小板や赤血球をほぐすことで、毛細血管でも血液が詰まりづらくする効果を持っています。だから、DHAが血液サラサラ効果を持っているのは本当と言えます。

血液サラサラのためにはEPAの方が効果的

血液をサラサラにする栄養素としてはDHAの他にEPAも挙げられます。どちらも魚に含まれる油として知られていて、構造もよく似ています。しかし、血液に対して効果を発揮するのはDHAよりもEPAの方が上です。

DHAはEPAに比べて免疫機能や脳機能の改善、資力の改善と言った部分に効果を発揮する特徴を持っています。

DHA・EPAを摂取するとこのような病気のリスクを減らせる

DHA・EPAで予防できる病気

DHA・EPAは血液をサラサラにして、しなやかな血管を作ります。すると血管とかかわりの深いこのような病気に対処できます。

動脈硬化

血管の病気と言って思い浮かぶのは動脈硬化だと思います。コレステロールを取り込んだマクロファージが血管とひとつになってしまうという現象そのものが動脈硬化を作り出します。動脈硬化は血管のしなやかさを失わせるだけでなく、血液の通り道を狭くすることも気を付けたいポイントです。

もし、動脈硬化を放置していれば強い血液に耐えられず動脈が破裂することも考えられますし、血栓が詰まるリスクもあります。

心筋梗塞

心臓の血管に血栓が詰まるものを心筋梗塞と言います。もし、心臓の血が止まってしまえば心臓は活動できなくなるため、生死にかかわる病気です。心臓の疾患としては、他に心不全や不整脈なども高血圧によって起こると考えられています。

脳卒中

脳も、人間の体で最重要な部分です。脳の血管が詰まってしまうことや脳の血管が破裂することは脳機能の一部を失うことにつながります。脳梗塞と脳出血は合わせて脳卒中と呼ばれており、がんに次いで死因となりやすい病気です。

DHA・EPAを効果的に摂取するなら

DHA・EPAを効果的に摂取するなら光物と呼ばれる青魚類を摂取することがおすすめです。むしろ、同じ魚でも白身魚やマグロの赤身にはほとんどDHA・EPAが含まれていないので注意が必要です。

もし、光物が苦手と言う場合はサプリメントと言う選択肢もあります。

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