DHAの効果はサラサラ効果だけじゃない!DHAは万能薬になりうる…? - Shapic

2017 07 31

DHA健康

DHAの効果はサラサラ効果だけじゃない!DHAは万能薬になりうる…?

school of fish

高血圧に悩んでいる、何とか血圧を下げたい人の強い味方といえばDHA・EPAですね。肉をよく食す人は肉から魚に変えることが推奨されていますし、魚の脂肪であるDHA・EPAは高血圧対策としてかなり定番です。DHA・EPAがもたらす効果を学び、自分のものにしてしまいましょう。

DHA・EPAは高血圧改善の定番

DHA・EPAの効果としてもっともよく知られているのは血液をサラサラにする効果や高血圧を予防する効果ではないでしょうか?

血液サラサラ

DHA・EPAが血液をサラサラにする理由は、血液に含まれる成分が固まらないようにしてくれるからです。そもそも、血液がなぜドロドロになるのかと言いますと血中にある赤血球や血小板がくっついて塊になってしまうことが理由です。決して液体自体が粘土を増したわけではありません。

DHA・EPAを摂取することで赤血球や血小板はほぐれてサラサラの血液になります。これはなぜ体に良いのでしょうか?それは、血管に負担をかけないからです。たとえどろどろでも大動脈のように大きな血管ではあまり問題にならないでしょう。しかし、体には肉眼で確認できないほど細い血管がたくさん張り巡らされています。特に細い毛細血管であれば赤血球一つ通るのがやっとの太さですから、そこをドロドロの血液が流れると血管が詰まる、血管に負担がかかる、血管が破れるといったリスクが高まります。

たかが毛細血管くらいでと思われますが、もし脳で破れてしまおうものなら脳出血を引き起こし場合によっては後遺症を患うことになります。そのくらい、毛細血管を甘く見てはいけないのです。

強くてしなやかな血管

理想的な血管というのはゴムのように強くてしなやかな血管です。ゴムのように伸縮自在かつ丈夫であれば、血管を傷つけたり、高い圧力によって破れたりということが起きません。この理想の血管があなたの高血圧の症状のキーになってくる部分であると思います。

血圧が高いとき、血液だけでなく血管も問題を引き起こしていることがあります。血管が原因で血圧が上がっている、つまり血管が柔軟性がなくなり狭くなっている可能性があります。そしてコレステロールというものが厄介になってきます。

コレステロールとDHAの関係

コレステロールは血管に吸収されます。これにより血管はどんどん肥大化、つまり太るという現象が起こります。

では、DHA・EPAは血管についたコレステロールを除去してくれるのでしょうか。

実は残念ながらそうではありません。しかし、DHA・EPAを摂取することは血管を広げしなやかにする一つの方法と考えられます。

それは、DHA・EPAに中性脂肪値を減らす効果があるからです。HDLコレステロールは血中の中性脂肪値とある程度の相関関係があるため、DHA・EPAとコレステロールの減少が関連付けられています。しかし、すでに血管を太らせてしまったコレステロールとは関係なさそうですね。

LDLコレステロールを減らすのはDHA・EPAではなくHDLコレステロール(善玉コレステロール)の仕事です。そのHDLコレステロールの活動を活発化させるのが、DHA・EPAの役割というわけです。

DHAは脳機能を高めることも期待されている

DHAは頭が良くなる栄養素と言われることがありますが、そもそもDHAとはなんなのでしょうか?

DHAやEPAは不飽和脂肪酸と呼ばれる常温で固まらない油です。主にサバやサンマなどの青魚に含まれています。このうち、EPAは血液を中心に効果を発揮する成分でDHAは脳や目などにも効果をもたらす成分と考えられています。

DHAが脳機能を高めるといわれる理由も油であることが深くかかわっています。細胞膜は脂肪が使われていますが。実は脳の神経細胞の場合細胞膜の10%ほどがDHAでできています。DHAが足りなくなると神経細胞の働きが弱くなってしまい、特に差が出るのが記憶力や判断力です。これは、記憶をつかさどる海馬にDHAが多く構成されているからと考えられています。

まだまだ研究段階にありますが魚をよく食べている人とそうでない人を分けた調査では記憶力や判断力の差が見られましたし、DHAを配合したパンやミルクを使って子どもを比較しても注目すべき差が見られました。ねずみを使った実験でもDHAを摂取することで判断力が高まったという例があります。

さらに、DHAはただ記憶力や判断力を高めるだけでなく認知症や発達障害へも良い効果をもたらすのではないかと研究がなされています。こちらも十分なデータはそろっていませんが期待できる研究結果が出されてきています。

DHAは網膜にも欠かせない栄養素

脳の神経細胞よりも多くDHAが使われているのが目の網膜です。その比率は40~60%にもなります。網膜は目から入ってきた光を受け止める場所で、映画の設備でいえばスクリーンにあたります。そのため、DHAは目の疲れや視力の改善への効果が期待されています。

視力については網膜の反射機能が改善することのほかに脳機能が高まることも関わっています。それは、実際に見た映像を処理するのは脳の働きだからです。DHAはものを見るうえで大切な目と脳の両方にアプローチできるわけですね。

さらに目の血流を助けてくれることもDHAが目に良い栄養素と言える理由になります。同様に目の血流をよくしてくれるビタミンAも併せて取りたいですね。

ただし、視力が悪い原因には網膜だけでなく眼球の変形やレンズ、虹彩などの問題も考えられるためどんな人でも視力回復が期待できるわけではありません。あくまでも疲れた目を回復させるにとどまります。

DHA・EPAはアレルギーや花粉症対策にもおすすめ

DHA・EPAは抗アレルギー作用も期待されています。アトピーやアレルギー、花粉症などで悩んでいるのであればDHA・EPAを試す価値はあるでしょう。

抗アレルギーについて知るにはアレルギーの基本をさえることが大事です。アレルギーとはある物質に対する体の過剰防衛です。アレルギー反応が起きるときはその前に特殊な物質が受容体と結合することが必要なのですが、DHA・EPAは受容体をブロックすることでアレルギー反応を抑えてくれます。さらに、シクロオキシゲナーゼというアレルギーにとって良くない酵素も抑えてくれます。

このような効果を持つ脂肪酸はオメガ3系に分類されるという共通点を持ちます。一方で植物油であってもオメガ6系に分類されるものはアレルギーの原因となるアラキドン酸を生み出すものがあります。

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