疲れた時にすぐ試せる!疲労回復できる7つのTips - Shapic

2017 12 02

コラム

疲れた時にすぐ試せる!疲労回復できる7つのTips

スクリーンショット 2017-12-02 17.36.03

今年も早いもので残り1ヶ月です。年末は仕事もプライベートも忙しく疲れが溜まるシチュエーションも多いのではないでしょうか。
そこで、そんな時に試したい7つのTipsをまとめました。どれも簡単にできるものなので、ぜひお試しください。

1. 指間穴(しかんけつ)のツボを押す

自律神経のバランスは乱れていませんか?
忙しい日々を過ごしていると自律神経のバランスが乱れます。自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。
この自律神経を整え、脳や内臓の疲れを取り除いて心と体をリラックスさせるのが指間穴(しかんけつ)のツボです。

【ツボの場所】
指の股の部分に位置するツボです。

【押し方】
親指と人差し指で気持ち強めに挟みます。両手を交互に繰り返し、痛いけど気持ちいいくらいが目安です。

2. 晴明(せいめい)のツボを押す

眼精疲労は溜まってないですか?目の疲れから全身の疲労感が来ているのかもしれません。目に直接働きかけて、目の周辺のコリをとるツボです。

【ツボの場所】
鼻の根元、両目の目頭の内側から少し上のくぼみにあるツボです。

【押し方】
人差し指をあて、鼻の方に向けて気持ち良いと感じる強さで押してみてください。

3. 肩こり帯のツボを押す

PC•スマホの長時間の使用により肩は凝っていないですか?肩こりは肩周りの血行が滞っている状態です。肩周りの血行の滞りは頭部の血流まで悪くなり、頭痛や全身の倦怠感に繋がることもあります。そんなときは肩こり帯のツボです。

【ツボの場所】
耳たぶの上部および外側の部分

【押し方】
親指と人差し指ではさむ。もんだり揉みほぐしたりして、1回に2~3分程度両耳を同時に刺激しましょう。

4. 胃を休ませる

私たちの身体は、食べたものを消化するとき、大きなパワーを使っています。
疲れているときは、消化に悪いものは避けるのがベストです。お菓子や揚げ物、ジャンクフード、食物繊維が多いものを食べるのは控えましょう。消化に良いものを食べて胃を休ませてあげましょう。

5. 15分ほどの軽いウォーキングをしてみる

疲労回復のためには身体の緊張をほぐす運動も有効です。適度な運動による程よい身体的疲労には夜の安眠をもたらす効果もあります。
また人間は、脳に酸素が不足すると、イライラしたり、集中力がなくなったりするといわれますが、ウォーキングにより脳への酸素供給量は30〜50%もアップするということです。脳の疲れも効果があるのです。

6. 半身浴をする

半身浴は身体に負担をかけずに芯から温めることが出来ます。自律神経のバランスも整えてくれるので、寝る前に半身浴をすると、副交感神経が優位になりぐっすり眠ることができます。

7. コップ1杯の水を飲んでから眠る

睡眠中にかく汗によって脱水状態になってしまうと目が冷めやすくなります。寝る前にコップ1杯の水を飲んで寝てみてください。脱水を予防することで、睡眠時間が短くなることによる目覚めのだるさも解消されます。
※冷水は身体を緊張させて覚醒を促すおそれがあるので、常温を飲みましょう。

8. まとめ

いかがでしたでしょうか、年末は仕事もプライベートも忙しいかもしれませんが、疲れを感じたらこの7つのtipsを試しモチベーションを高め忙しい年末を乗り切りましょう!

面白かったらシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加