実は痔?人には聞けない痔の原因をタイプごとにまとめてみました! - Shapic

2017 11 28

痔について

実は痔?人には聞けない痔の原因をタイプごとにまとめてみました!

hip

あなたのお尻は痔ですか?私のお尻は痔ですか?恥ずかしくて誰にも聞けない、見えないお尻の痔。痔になる原因を徹底解明します。痔になる人とならない人、いったい何が違うのでしょうか?

それぞれの痔の原因と治し方

いぼ痔

症状

患者の半数以上がこのいぼ痔で、最も多いタイプの痔です。肛門にいぼ状の腫れが出ることが特徴で、肛門の内側や外側にできます。肛門の内側にできた場合は、多量の出血が見られ痛みはないことが多く、肛門の外側にできた場合、血栓ができ大きく腫れ、激しく痛みます。

原因

主な原因はうっ血が原因です。静脈や毛細血管の血液が停滞し、そうした箇所の血管が腫れてこぶ状のいぼができる事でいぼ痔になってしまいます。ずっと同じ姿勢や、冷え、アルコール、タバコなど原因はさまざまですが、主に便秘や下痢、排便時のいきみが原因でうっ血を起こし痔になってしまうことが多いようです。

治療法

痔が悪化してしまう原因として免疫力の低下があります。そのためまずは食生活の改善をしましょう。具体的には水分や食物繊維をとり、アルコールや香辛物を避けるようにしましょう。そうすれば便秘も改善され排便習慣が改善できます。そうして排便のいきみを最小限にし、短期間で排便を済ませることで症状の悪化を抑制できます。また、市販の薬やカイロを用いることも治療法として最適です。カイロだけでなく、お風呂などで温まり、血行を良くすれば症状が和らぐ可能性があります。
また市販薬の中には痛み止めの効果があるものもあるため活用してみるといいでしょう。

切れ痔

症状

排便時の強い痛みと出血が主な症状の特徴です。出血はトイレットペーパーにつく程度で、あまり多くはないようです。しかし、肛門上皮が切れるため傷口を便が通るたびに痛みを感じます。
さらに痛みがひどくなると内肛門括約筋がけいれんしさらに激しい痛みが続きます。症状が悪化するとその部分がポリープや腫瘍となり、排便時だけでなく排便後も強い痛みが長引き、肛門が狭くなり、便が細くなるなどの症状も現れます。こうした症状が出てきた場合、手術を必要とすることがほとんどのようです。

原因

主な原因としては便秘などにより、硬くなった便を出そうとする刺激で切れることが多いです。また、慢性的な下痢による炎症が原因で起こることもあるようです。便秘の多い女性に多くみられます。
また一度切れ痔になると緊張したり便意を逃そうとして便秘になり、また肛門上皮が切れてしまうなどの悪循環に陥ってしまうことも原因です。

治療法

治療法としては以下の4つがあげられます。

  1. 排便後のお尻を清潔にする
  2. 冷えの解消
  3. 座る時間の短縮
  4. 塗り薬の活用

ウォシュレットでしっかり洗ったり、お風呂にしっかり入ったりするなどして自然に治っていくのを待ちましょう。切れ痔とは要は皮膚の裂傷です。そのため多くの場合はほっておいても治ります。しかし切れ痔を繰り返してしまうと手術が必要になってしまう可能性があるため予防をしっかりとしましょう。

あな痔(痔ろう)

症状

痔ろうとは直腸から肛門周辺の皮膚へと空洞ができる痔のことで、男性によくみられます。主な症状としては肛門周辺がズキズキと痛み、38℃から39℃の発熱を従う場合もあるようです。またお尻が熱を持っていたり、お尻から膿が出ることもあるようです。こうした痔ろうは市販薬では治らないため、痔ろうの症状が出た場合はすぐに病院に行きましょう。

原因

原因として下痢があげられます。直腸とお尻の穴の境目にはくぼみがあり、そのくぼみに下痢時の便が入ることで炎症や化膿が原因で痔ろうになるといわれています。
また排便時に強くいきんだり、疲労やストレスで肛門内の免疫が下がることが原因で痔ろうになってしまうようです。

治療法

痔ろうは他の痔と違い食生活の改善や治療薬を使った治療法は効果がなく、自然治癒もしません。そのため症状が出た場合は早めに専門の病院へ行き、手術を受けるようにしましょう。

痔にならないためには

痔になってしまうと、排便がスムーズに行われなかったり、日常の生活に支障が出たり、時には手術が必要になったりと様々な弊害が出てしまいます。
では痔にならないためにはどのようなことに気を使わなければならないのでしょうか?

1.お尻を清潔に保つ

排泄が終わった後、便のかすなどが残らないように丁寧に拭くようにしましょう。この時ごしごしとこするのは痔になる原因です。優しくこするようにしましょう。
またトイレの温水洗浄機能などで洗うようしましょう。

2.日常生活を改善する

生活を改善するだけで肛門への負担は軽減できます。お風呂の湯船にゆっくりつかったり、トイレの使用時間を3~5分にしたり、定期的にストレッチを行うなど、長時間同じ体勢を避け、お尻に優しい生活を心掛けましょう。

3.食生活を見直す

痔の原因の多くは便秘や下痢となっています。そのため食生活の改善をすることで大幅に痔のリスクを回避することができます。食物繊維をしっかりとり、お酒を控える他、無理なダイエットをしないなど栄養バランスのしっかりとした食事をとるよう心がけましょう。

男女の痔の違いは私生活で決まる

女性に多い痔

痔と聞くと、男性に多いという印象がですが、女性も痔になる方が多いようです。女性がなりやすい痔もあります。主な痔として、イボ痔、切れ痔、痔ろうがありますが、女性に多い痔は切れ痔とイボ痔です。

原因

女性が痔になりやすい原因は男性より便秘になりやすいからです。我慢をしたり、ダイエットのため食事量が減りトイレの回数が減ることが原因になります。忙しかったり、ダイエットの一環で食事を抜いたりすることが便秘につながり、それが痔につながってしまいます。生理前も、ホルモンの関係で便秘になりがちです。
また、冷え性も肛門の血流が悪くなるので、うっ血して痔になります。妊娠や出産も痔に関係あります。ホルモンバランスの変化や身体の血液が腹部に集中することで、肛門の血流が悪くなることから痔になる場合もあります。もともと女性は肛門の筋肉が弱いため、出産で大きな負担がかかるとイボ痔や切れ痔になりやすいのです。

治し方

市販の薬を症状に合わせて買い服用してみるのが良いです。どの薬がいいかわからない場合は、病院で受診して、お医者さんの診断と処方箋をもらいましょう。万が一薬が効かない場合は、外科治療で治すしか方法がありません。絶対に切るという必要はなく、日帰りでの治療も可能です。手術後の痛みも少ないので安心してください。

男性に多い痔

男性に多い痔は、痔ろうという種類の痔です。女性より男性の発症率が高いです。慢性的な下痢やストレスなどによって免疫力が下がることが原因となります。女性に比べて男性の方が下痢になる場合が多いので、女性に比べて男性の方が痔ろうになりやすいです。

原因

痔の原因はいろいろありますが、大きく影響しているのが食生活や運動不足、睡眠や生活リズムなどです。他の要因として、長い時間座って仕事をするデスクワークやドライバーなどが痔の原因を作りやすいので注意しなければなりません。長い時間座り続けることで、肛門の血流が悪くなってしまいます。さらに、負担もかけやすいです。また、重い荷物を持つ仕事も痔になりやすくなります。重量のあるものを持つ時に力を入れると思いますが、肛門にも力が入ります。肛門に力が入る頻度が多いと肛門あたりをうっ血させる可能性があり、痔になりやすくなります。

治し方

痔ろうになってしまったら、まずは冷やしましょう。リラックスすることで、痛みを緩和できます!あとは女性と同じように、薬で治すか外科治療することで痔を治せます。痔になる原因をしっかり理解して、少しでも気をつけることで痔になるのを防げます。

薬の種類

座薬

肛門から薬を入れ込むタイプです。肛門に入って、溶けてから効果が出るので、肛門内側の痔に有効です。

軟膏

座薬とは逆に、外側の痔に有効な薬です!痒みを抑えることもできるので、切れ痔に最適です。

注入軟膏

座薬と同じく、肛門内に入れて使う軟膏です。座薬は違い、とても溶けやすいのが特徴になります。イボ痔や切れ痔に使えます。効き始めも早いです。

内服薬

痔に効果がある飲み薬です。肛門に塗ったり座薬を入れたりするのに抵抗がある人は内服薬を活用しましょう。

若い子でもなりやすい??

最近は、若い人も痔に悩む人が増加しています。若い人も痔になりやすいのでしょうか?

若い人が痔になる理由

中年の人に多いという印象がある痔ですが、実は20代の女性も痔で悩んでいます。一番の原因はやはり便秘です。
立ち続けの仕事や妊娠、出産も原因として考えられています。そのせいでトイレを我慢してしまうことはカラダにとっても良くないことです。また、ダイエットのために食事制限をして、トイレの回数減り便秘になる若い方も多いそうです。
さらにストレスが原因で下痢になり、男性に多い痔ろうになる若い女性もたくさんいます。さらに女性に多い冷え性や治療の恥ずかしさという女性特有の理由で症状が悪化してしまいます。

まとめ

痔は進行してしまうと外科的な手術が必要になってしまいます。恥ずかしくて病院は行きたくないと感じることがあるかもしれませんが、実生活に支障が出てきてからでは手遅れになってしまいます。さまざまな治療法を挙げましたが、なるべく早めに病院に行くことが一番の治療法となります。
また、正しいお尻のケア方法を身につけ、習慣づけることで痔になる可能性を減らし、痔の悪化を防いでいきましょう。

当サイトからのお申込数ランキングTOP3!

  • 17:39きなりが購入されました
  • 17:27DHA&EPAオメガプラスが購入されました
  • 17:16日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 17:10日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 16:59DHA&EPAオメガプラスが購入されました
  • 16:44きなりが購入されました
  • 16:42日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 16:22日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 16:20日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 16:12きなりが購入されました
  • 16:02日清DHA&EPAケルセチンが購入されました
  • 15:42きなりが購入されました
  • 14:22日清DHA&EPAケルセチンが購入されました

第1位 きなり いまなら初回67%オフ!

動脈硬化や高血圧で悩まれている方にはきなりがおすすめ!
様々なDHA・EPAサプリメントの中でも、きなりが優れているのは①高品質なDHA・EPAが含まれていること、②DHA・EPAだけでなくサラサラパワーがあるナットウキナーゼが含まれている、③DHA・EPAを酸化させないクリルオイルが含まれていること、など高血圧や動脈硬化で悩まれている方にはぴったりのサプリメントです。

価格 オススメ度 安全性

1,980円
★★★★★
GMP認定取得工場で製造

第2位 日清食品 DHA&EPA ケルセチン

日清食品のサプリということもあって幅広い方からの信頼を得ているのがポイント!なおかつ、1位のきなりと同程度のお手頃価格。玉ねぎに2個分のケルセチンが配合されているので、血液サラサラ効果は間違いなし。ただ、DHA・EPAとケルセチンの2大成分で構成されているので、サプリメントでもよく知られるビタミン類やその他の成分は、別に摂取する必要があります。

価格 オススメ度 安全性

1,980円
★★★★☆
安心の日清食品ブランド

第3位 DHA&EPA オメガプラス

花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの方にオススメです。DHA・EPA含有量はきなりよりも多い660mgですが、酸化を防ぐという点できなりより劣っているのが難点。また、DHA・EPAサプリ特有の魚臭さを感じてしまうのも難点の1つです。

価格 オススメ度 安全性

2,263円
★★☆☆☆